がんと闘う備えを準備しよう 〜がん治療とがん保険を考える〜

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もしもがんと診断されたなら〜病気との向き合い方

現在の日本では3人に1人ががんで死亡すると言われ、死亡原因の1位ともなっています。しかし、いざ自分や家族ががんだとわかったら、戸惑い動揺してしまう人も多いようです。気持ちが揺らいでしまうのも当然のことですが、そんな時こそ医師の話を落ち着いて聞いて、現状を把握することが大切です。

もし医師の話でわからないことがあれば、遠慮なく質問してかまいません。とにかく現状を理解することが重要です。また、どうしても本人が動揺してしまって冷静でいられないようなら、家族の人が医師に話を聞くのもよいでしょう。医師の言うことを理解し現状を把握して今後のがん治療の方針を決めることが告知の時に最も大切なことです。次にがんの現状を把握するためのチェックポイントをご紹介します。
●がんはどのくらいの大きさか
●がんのステージ(進行度)はどれくらいか
●治りやすいがんか
●転移の可能性はあるか
がんの状況が把握できたら、次は手術(化学療法・放射線療法)を行う場合のチェックポイントをご紹介します。
●手術をすすめる理由
手術を受けた場合の生存率
●手術のメリット・デメリット
●手術を受けなかったらどうなるか
●手術以外の治療法について
その他、いつごろ社会復帰できるのかなど気になることがあれば聞いておくとよいでしょう。今の時代、インターネットなどでがんに関する情報を集めることは容易なことですが、情報の取捨選択が大切です。正しい知識を持つようにしましょう。

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